今回は、いつもの口癖を変えるだけで望む現実や未来が具現化するという話です。

口癖って、案外自分では気づかないですよね。

私もそうです。

身近な人に言われて
あれ、そうだっけ?

そういえば、よく言っているかもと
思うくらいです。

はい、口癖は無意識に出てきている言葉なんですね。

だからこそ口癖を変えることで
見える世界が変わってくると実感しています。

今回の話であなたが得られるメリットは
普段無意識で喋っている口癖を
少し変えるだけで見える世界が変わって
望む現実や未来に近づくコツを学べる点です。

続きを動画で見たい人はこちらをどうぞ
目と耳からだと記憶に残りやすいです。
いつもの口癖を少し変えるだけ!望む現実に近づくコツ 8分52秒

文章で読みたい人は以下でどうぞ。

口癖で見える世界が違う話

◆では、まず口癖で見える世界が違う話からです。

口癖も幸運を呼ぶ口癖と
そうではない口癖がありますよ。

どういう意味かというと
無意識に話している言葉が
マイナス言葉だと
自分から見える世界はマイナス視点です。
つまり、不安や恐れ心配が渦巻く世界に見えます。

反対にプラス言葉の幸運を呼ぶ口癖なら
自分から見える世界はプラス視点です。
つまり、喜び、楽しさ、ワクワクの世界に見えます。

現実は中立なので、見る視点によって
見え方が違ってきます。

どんなものもそうですね。
表と裏があります。
光と闇
プラスとマイナス
どちらも片方を認識する為にも必要ともいえます。

無意識になると、周囲の影響を受けて
流されてしまいますね。

だからこそ、意識的になって
望む現実を選ぶ必要があります。

口癖をプラスにするだけで
喜び、楽しさ、ワクワクの世界、
望む現実に近づきます

口癖ではなく思考を変えればすむんじゃないの?
そう思うかもですね。

確かに思考が現実化します。

だから思考を簡単に変える事ができれば問題ないです。

しかし長年染み付いた考え(固まった思考)を
変えるには、結構時間がかかります。

固まっている思考に比べると
比較的簡単に変える事ができるのが口癖なんです。

口癖を変えると自然に思考も変わってきますよ。

口癖を変えるには、
普段から自分の口癖を知っておく必要がありますね。

気づかずに無意識に喋っている事、多いからです。

自分の口癖を知ろう

◆だから次は、自分の口癖を知ろうという話です。

自分の口癖を知るには、自分の普段の言葉を意識して観察する事です。

ただ馴染みすぎていてスルーしてしまう事も多いですよね。

だから家族や友人など身近にいる人に、教えてもらうといいです。

自分でも意識して観察しつつ
身近な人に教えてもらうといいわけです。

あるいは普通に喋っている所を
友人などに録音してもらうのも気づきやすいです。

プラスかマイナスか以外にも自分の癖を知る事ができます。

私の場合「ですね」を連発していて思わず笑いました。
動画を撮影していて気づいた事です。

繰り返すと聞き苦しいので今は、
こうやってタブレットの下書きを見ながら喋っています。
こうすると、無意識にならずにすむので
わかりやすくなっていると思います。

話を口癖に戻します。

他では「難しい」「できない」も無意識になると
喋っています。

難しい現実やできない現実を引き寄せるので注意したいですね。

このように口癖を変えようと思ったら
まずは無意識に喋っている口癖を知ることが大事です。

気づいた口癖をノートに書き出しましょう。

口癖を変えて望む現実に近づくコツ

◆ノートに書き出したところで
口癖を変えて望む現実に近づくコツについて話ます。

今喋っているマイナスの口癖を書き出したら
その横に反対のプラスの口癖を書きましょう。

これから変えたいと思う言葉ですね。
例えば私の例で話します。
できない→できるかも
難しい→簡単かも
苦しい→楽になるかも
面倒→やりがいがある
心配→安心になるかも
怖い→平気かも
嫌だな→面白いかも

**
はい、どれも
〜かも
とつけていますね。

こうすることで言いやすくしています。
できないという頭なのに
言葉だけ「できる」と言っても違和感がありますよね。
違和感があると無意識に定着しにくいから
「できるかも」と少し表現を曖昧にすること
心に安心感を与えながら習慣化しようとしているわけです。

もちろんいきなり「できる」で違和感なく
口癖にできる人は、それでも良いです。

しかし私の場合は、元々がマイナス思考で
ネガティブな人だったので急に言葉を
完全にプラスにするとうまくいかなかったんですね。

毎回喋るたびに頭が抵抗していました。
「いや、無理、無理、できないだろ」
みたいな感じ全否定になって逆戻りになっていたんですね。

しかし「できるかも」という場合は
頭の方でも「まぁ、できる可能性も少しはあるかな?」と
少しですがプラスに考えるように変化しました。

そこで完全プラスではないですが
プラスに近い言葉に口癖を置き換えて練習しています。

そのおかげで、今では、
「うん、できるかも」
「簡単かも」
「やってみようかな」
と口癖が進化してきました。
更に「うん、できる」という言葉もたまに出てきています。

練習するうちに自然に口癖が進化しているわけですね。

なお、そのままプラス言葉を使える場合と
ワンクッションおいた方がうまくいく話で
「かも」を使わない方法についてはこの記事をどうぞ
プラス言葉だけでは上手くいかない!豊かな人生を送るには言葉の使い方にはコツ!

いつもの口癖を変えるだけで望む現実や未来が具現化まとめ

◆では、いつもの口癖を変えるだけで望む現実や未来が具現化をまとめます。

自分から見える世界、現実は
見る視点によって見え方が違ってきます。

口癖がマイナス言葉だと
自分から見える世界はマイナス視点です。
つまり、不安や恐れ心配が渦巻く世界に見えます。

反対にプラス言葉の幸運を呼ぶ口癖なら
自分から見える世界はプラス視点です。
つまり、喜び、楽しさ、ワクワクの世界に見えます。

そして思考に比べると
比較的簡単に変える事ができるのが口癖でしたね。

口癖を変えると自然に思考も変わってきますよ。

じゃあ、口癖をプラス言葉にしようと思ったら
まず、今現在の自分の口癖を把握する必要があります。

今の口癖をノートに書き出して
変えたい口癖も横に書き出します。

その時のコツが、「かも」と曖昧さを残すことでした
できない→できるかも

この「かも」を加えて喋ることで
プラスに近い言葉に口癖になります。
すると頭の抵抗が減って違和感なくスムーズに
プラス言葉の口癖が習慣化しやすくなります。

無意識にプラス言葉になるまで
毎日意識的に練習しましょう。

私も今も毎日練習しています。
練習すればするほど上手になりますよ。

あなたの口癖がプラスに近くなって
望む現実が具現化しますように・・