機嫌が悪い原因と機嫌を良くする5つのコツ

今回は機嫌が悪い時に、どうやって機嫌を良くするか
機嫌を直すかという話です。

不機嫌な状態だと、自分も嫌ですが
周りにも悪影響ですよね。

だから、機嫌が悪いと気づいた時点で、
直すように気持ちを切り替えたいですね。

今回の話であなたが得られるメリットは
機嫌が悪くなる原因と機嫌を直す5つのコツと
おまけで相手の機嫌が悪い時の対応方法も学べる点です。

相手の機嫌が悪い時の対応方法は
最後のまとめで話していますので参考にどうぞ。

機嫌が悪くなる原因

◆ではまず、機嫌が悪くなる原因からです。

機嫌が悪くなる原因は、色々ありそうですが
観察すると、どの場合も
自分が思ったようにいかない時に
人は機嫌が悪くなりやすいです。

もちろん機嫌の悪さを表に出す人と
我慢して抑えている人と
気づいて上手にクリアしている人もいますね。

我慢して抑えている人は多いと思います。
でもストレスが溜まりやすく健康に良くないですよね。

自分の為にも周りの為にも
上手にクリアして直ぐに機嫌を良くしたいものです。

私も以前は、
自分が思ったようにいかないと
機嫌が悪くなっていましたが
我慢して抑えている人でしたよ。

例えば
体調が悪いのに休めなかった時とか
レジの長い列で長時間待たされる時とか
車の渋滞でも機嫌が悪くなりやすかったです。

どれも自分が思ったようにいかない時ですよね。
直ぐに不機嫌になってイライラしていました。

今は、機嫌を良くするコツを知っているので
不機嫌になることは、ほとんどないです。
もし不機嫌になっても、直ぐに気づいて
対策するので直る事が多いです。

しかし以前は
その場は我慢して抑えていたので
不機嫌になって、家に帰って
夫に八つ当たりして喧嘩になったりしていました。

はい、不機嫌だと、
自分だけでなく周りにもとっても迷惑ですね。

機嫌を直す5つのコ

◆では、次に機嫌を直す5つのコツを話します。

1:気づく
2:視点を変える
3:ストレスや疲れを溜めない
4:睡眠時間の確保
5:笑顔を作ろう

この5つです。

それぞれ具体的にコツを話しますね。

1気づく事

●まず、1気づく事からです。

自分は今機嫌が悪くなっていると気づくだけでも
機嫌が良くなりやすいです。

あ、私、機嫌が悪くなっているみたい
機嫌を良くしたいな・・
と考え出すだけでも、かなり違います。

気づかずに機嫌が悪いと直しようがないですからね。

2:視点を変えると機嫌が直りやすい

●次に2:視点を変えると機嫌が直りやすいです。

これが1番のコツと言えます。

思ったようにいかないから不機嫌なのですよね。
だから、視点を変えてみます。

マイナス視点だから不機嫌なわけです。
だからプラス視点へと意識的に変えて考えます。

例えば、
レジの長い列で長時間待たされて
不機嫌になっていると気づいたら
待っている間に出来る事をプラス視点で考えてみます。

例えば思考時間に使うとかですね。
私の場合だと記事ネタを考えたりしています。

人間ウォッチングも面白いかもですね。

レジの人に感謝の念を送るのも良いです。

スマホを見れる状況なら
好きな画面を眺めるのも良いですね。

レジだけでなく
車の渋滞でもそうですが
待ち時間って視点を変えると
余った自由時間ですよね。

その時間を有効活用しようとプラス視点で
考えると心が軽く楽しくなります。

そして
体調が悪いのに休めない場合の
視点の変え方についてです。
仕事に行けるくらい元気で良かったと
プラス視点で考えると心も体も軽くなります。

あるいは一旦出社しても
これ以上体調が悪くならないように
早退出来るように相談しようとか考えられますね。

体調管理をしっかりしようという
メッセージだと考えることもできます。

体調が悪い場合は、
出来るだけ早く寝て休むのが一番です。

無理しない習慣の練習と考えるのも良いですね。

他の場合のプラス視点への変え方の具体例も話しますね。

例えば
楽しみにして買いに行った
商品がなかった場合も
不機嫌になっていた私です。

そんな場合に、今はどう視点を変えているか?というと
「もっと良いものがやってくるというメッセージかも」
と毎回思うようになったら、機嫌が良くなっています。

実際、もっと気にいるものが
見つかるケースが多いと実感中です。

このように殆どの事は
視点を変えると上手くいきやすいです。

意識的に視点をプラスに変えて考えてみましょう。

難しいほど、ゲームみたいで楽しくなります。

マイナス視点からプラス視点へ変えるゲームですね。

3:ストレスや疲れを溜めない

●そして3:ストレスや疲れを溜めないのも不機嫌にならないコツです。

いくらマイナス視点からプラス視点へ変えようと思っても
ストレスや疲れすが溜まり過ぎていると、
考える力が出てきません。

そんな時は寝ましょう。

寝てリセットすると良いです。

そして日頃からストレスや疲れを溜めないように
現実を意識的にプラス視点でみる練習をしておくといいです。

いつもプラス視点で楽観的に見るようになると
ストレスも疲れも溜まりにくいからです。

4:睡眠時間の確保

●4:睡眠時間の確保も機嫌良くなるコツです。

これは健康維持の面でも、
先ほども言いましたが
ストレスや疲れ回復の面でも
睡眠時間の確保は大事ですね。

眠れないよという人は、
目を閉じて横になるだけでも脳は休めます。

ゆっくり深呼吸しながら目を閉じるだけでも休息になります。

お昼休みに10分の仮眠でも違いますよ。

眠れない時の対策について
もっと詳しくはこちらをどうぞ
不安で眠れない時の対策!睡眠が十分だと免疫力アップ

5:笑顔を作る事

●5つめは、笑顔を作る事で、
機嫌が良くなりやすいです。

機嫌が悪いのに笑顔になんて
なれないよ!と思うかもですね。

だから、作り笑顔で大丈夫なんです。
はい、口角をあげて、目尻にシワです。

可能なら鏡をみながら笑い顔を作るといいです。

作り笑顔って怖いんですが・・と
思うかもですね。

はい、ちょっと怖いですよね。

でも自分の脳は反応してくれます。
脳は、笑顔が作られたものでも
前向きで意欲的に変わるんです。

だから不機嫌だと気づいたら
笑顔を意識的に作りましょう。
鏡を見ながらだとより効果的です。

不機嫌な自分の顔が鏡に映ったら
笑顔にしようと思いやすいからです。

周りの為にも自分の脳の為にも
笑顔を作りましょう。

機嫌が悪い原因と機嫌を良くする5つのコツ

◆では、機嫌が悪い原因と機嫌を良くする5つのコツをまとめます。

機嫌が悪くなる原因は、どの場合も
自分が思ったようにいかない時でしたね。

機嫌を良くする5つのコツは
1:気づく
→不機嫌に気づく事で次の対策が可能
2:視点を変える
→マイナス視点からプラス視点に変えて気持ちを転換
3:ストレスや疲れを溜めない
→日頃からプラス視点で見る練習
4:睡眠時間の確保
→寝る事でリセット可能。10分の仮眠でもOK
5:笑顔を作ろう
→鏡を見ながら口角をあげて目尻にシワが出来るように笑ってみよう
脳が前向き思考に変化しやすい

以上5つのコツを駆使して、不機嫌な自分から上機嫌の自分へと
変身しちゃいましょう。

番外編:他の人が不機嫌な場合の対策

◆なおここからは番外編で
他の人が不機嫌な場合の対策について話します。

相手の不機嫌の影響を受けないように
自分の心を意識的にプラス視点にします。

そして目の前の不機嫌な人が
反面教師になってくれている事に
心の中で感謝しつつ沈黙しましょう。

なおかつ相手が冷静になるまで
出来るだけ離れておきましょう。

家族などで離れることができない場合は
冷静になってくれるイメージをしながら
ひたすら静かに見守りましょう。

家族でも恋人でも
他の人の心を変えることはできないからです。

変えることが出来るのは自分の心だけです。

自分が上機嫌を保てるようになると
不機嫌な人とは遭遇しにくくなります。
そして遭遇しても相手の機嫌が良くなる事も増えてきます。

だからまずは自分の機嫌を保つ事に専念しましょう。

不機嫌に気づいてプラス視点に変えるのが最重要のコツです。

◆今回の記事とほぼ同じ内容を動画でも喋っています。
耳で聞くと記憶に残りやすい傾向です。
ぜひ、復習も兼ねて繰り返し聞いてみてください。
1.5倍速で聞くと時間短縮にもなります。
機嫌が悪い時!自分の機嫌を良くする5つのコツ!9分54秒