光

自分の人生の出来事に対しての評論家ではなく創造者になろう

マナマナ

ん?どういう意味?

光

例えば、この出来事は、良いとか悪いとか・・
こうあるべきだとかの評価、評論はやめよう。

判断して出来事を善悪で裁く必要はないんだ。

そんな時間があったら、望む未来を創造する創造者になろう。

マナマナ

ほほー

善悪を突き抜ける!という意味かな?

光

そうだね。

出来事や状況を裁かなければ、ネガティブな感情も起こらないよね。

これはダメだった・・
できなかった・・
失敗した・・
と落ち込んだり。

あれは、よかった。
まぁまぁだった・・
と少し気持ちを浮上させたり・・

など自分の都合で物事に善悪を決めて感情を揺らす必要はないんだ。

出来事を評価して、自分の幸せ感を左右される必要はないんだよ。

マナマナ

確かにそうだよね。

光

自分の人生で起こる出来事は、全て自分が思い描いたものなんだ。

マナマナ

うん・・たいてい無意識だけど・・

全ての出来事は自分で描いているらしいね・・。

光

そう、意識的にしろ無意識だったとしても・・

自分の人生の主人公は自分なんだよ。
脚本家も自分なんだ。

マナマナ

自分の人生の脚本家は、自分で主人公も自分。
確かにそうだよね。

でも、この社会に染まっていると
ついつい脇役みたいな気持ちになるよね。

周りや過去を見て同じ苦しみを繰り返している気がする。

油断すると・・・
自己否定に走りそうになるよ・・

光

だからこそ、起こった出来事を裁かないようにしよう。

起こった出来事は過去の自分が無意識に
選んだ結果だから・・

そうではなく、この出来事から何を感じるのか?
寂しさ、不安、不満、恐れとか負の感情が沸き起こったら
それは、本来の自分のものではないというサインだから。

良いとか悪いとは判断せずに
感謝して、そっと手放すといいんだよ。

マナマナ

なるほど、負の感情にも感謝して手放すんだね。

やってみるよ。

光

そう感謝して手放せば
本来の自分に戻りやすくなるよ。

そのためにも
出来事や状況の評論家ではなく創造者になろう。

マナマナ

うん、自分の人生の創造者だね。

光

今起こっている出来事や状況を観察して
望む未来を思い描くために活用して創造しよう。

マナマナ

うん、出来事を活用して創造だね。

練習するよ。

光

無意識に周りの影響を受けて
ネガティブな感情を優先して同調して
うまくいかない人生を選ばないようにしよう。

自分が望む未来をクリエイト(創造)しよう。

楽しい人生をクリエイト(創造)しよう。

そうすれば、無限の幸せをいつでも体感できるんだ。

評論ではなく創造しよう。

意識を明るく創造するだけで
発する言葉を明るく創造するだけで
見えてくる世界は明るく楽しく変わってくるよ。

自分の人生の主人公は自分。
自分の人生の脚本家も、自分。

自分の人生の評論家ではなく創造者になろう。

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