カタカムナウタヒがらせん(渦)で描かれているのは何故?【宇宙の謎】

カタカムナウタヒは、この7首のハンドタオルを見てもわかるように
右巻きのらせん(渦)で描かれていますね。

文字がらせんで描かれるのって、不思議だなっと感じて
理由を色々調べてみました。

その前にカタカムナウタヒって何?と思った人はこの記事をどうぞ
カタカムナウタヒとミスマルノタマの秘密!クスリ絵体験談と7首ハンドタオルも

こちらでも簡単に説明すると
カタカムナウタヒとは高次元人でもあったカタカムナ人の神話でもあり
超科学についても書かれたもの。

カタカムナウタヒはカタカムナ人が
高次元空間に意識を映して、
そこで見たことを写し取って
図形化したものとも言われています。

らせん構造に話を戻しますね。

カタカムナ人は、らせん=渦にパワーがある
知っていたと推測できるそうです。

ちなみにカタカムナウタヒは、平面図ではなく
立体図だったとも言われています。

銀河系も宇宙も原子も、らせんで渦ですよね。

量子力学でも電子スピンなどらせん状に回転しているそうです。

私たちの遺伝子DNAも二重らせん構造です。
台風や竜巻も渦を巻くことで大きくなりますね。
宇宙も渦からできていることを知っていたのがカタカムナ人だそうです。

全ての根源は渦なのですね。

エイブラハムの引き寄せの法則で出てくるヴォルテックスも渦ですよね。
ヴォルテックスは、願いが叶うエネルギーの渦のことだそうです。

カタカムナウタヒのらせん構造も、考え方が似ていると感じました。

らせん構造には、エネルギーパワーがあるんですね。

考えてみると
地球は太陽のまわりを
1年かけて北半球から見て
反時計回り(左回り)に公転しています。

地球の自転も1日に北極星から見て反時計回り(左回り)です。

台風や竜巻は北半球では左巻き、カタカムナウタヒ図象は文字が右巻き(時計回り)です。

DNAの二重らせんは右巻き(右らせん)だそうです。

カタカムナウタヒは、DNAと同じ右らせん。

右は放出するエネルギーで
左は受信するエネルギーとも言われますね。

そう考えると、
DNAやカタカムナウタヒは、エネルギーを放出しているのかな?
放出で具現化するとも考えられるのかなとも感じます。

地球は自転、公転で、宇宙のエネルギーを受信しているのかな?

私たちが住む宇宙には、たくさんのらせん(渦)が存在します。

右らせん、左らせんで、それぞれ意味があるのでしょうね。

浄化や調和に良い水晶は、右らせんと左らせんと2種類あり
50:50で半々なのだそうです。

これは、陰陽、天と地、見える世界と見えない世界のような対極を現しているとも言われているそうです。

カタカムナウタヒのらせん構造に話を戻すと

第5首についてもう一度
ヒフミヨイ・マワリテメクル・ムナヤコト

アウノスヘシレ・カタチサキ

ヒフミヨイは、一・ニ・三・四・五の意味でしたね。
「ムナヤコト」は六・七・八・九・十を意味します。

これらの数字は渦の巻き数を示すそうです。

シンプルに同じ向きの渦の巻き数を示すだけなら、
ヒフミヨイムナヤコトと続ければいいわけです。

しかし、わざわざ途中で「マワリテメクル」という言葉が入っている意味は
イ(五)とム(六)の間で渦の回転方向が変わること、反転することを示しているそうです。

つまりカタカムナウタヒが立体図だとしたら、
右らせんで始まるけれど途中で左らせんになるよという意味かもですね。

だから5までが、見えない高次元世界を表していて
6からが見える世界の現実世界になると言われています。

まるで生命の生まれ変わりを表しているかのようですよね。

第五首のアウノスヘシレ」は
1~5の渦巻きと
6~10までの反転している渦巻きには、
特別な合わせ方があるという意味だそうです。

宇宙は、見える世界と見えない世界の二重構造で成り立っているとも考えられます。

高次元世界(見えない世界)と現実世界(見える世界)は
重なり合って存在していることを示しています。

逆向きの流れ、右らせんと左らせんがぶつかり合うところで
エネルギーが相殺されて
ミスマルノタマという高次元空間が生まれるのかなと感じました。

つまりミスマルノタマは
右らせんと左らせんのエネルギーがぶつかりあって相殺され、
電気的にも中性な場になるので、空間に揺らぎが生じます。
そこで見えない世界である高次元世界へも行く事ができるのかなと・・

参考元:丸山修寛(まるやまのぶひろ)医師のサイト
http://katakamuna-igaku.com/katakamuna_igaku5.html

この宇宙は、パラレルワールドというか
見える世界と見えない世界でできていて
それは、ちゃんと法則(ミスマルノタマ)を使えば
行き来できるんだよという意味かなと感じました。

見えないから存在しないと思うのではなく
見えても見えなくても、全てはエネルギーでできている

同時に存在しているのが、この宇宙なのかな。

存在し続けるのがエネルギー

カタカムナウタヒについては、数字も関係するようです。

もっと調べて実験して宇宙の神秘を実感してみたいと思います。

こちらが元の動画です。
内容はだいたい同じですが少し違いがあるのでじっくりどうぞ
最後にミスマルノタマが発生しやすいように
カタカムナウタヒ5.6.7を唱えていますので聞いてみて下さい。
耳で聞くことで癒し効果もアップします。
カタカムナウタヒとらせん(渦)構造の不思議な秘密とは?