マナマナ

「どんな場合も良い気分になることが大事と思っていても、
いじめられると嫌な気持ちになって傷つきます。
どうすれば良いですか?」という質問をいただきました。

光に聞いてみましょう。

光

いじめられたと思わなかったらいいんだ。

かわいがられたとか、刺激をもらったとか
つつかれたとか・・・

人によって同じ状況でも気持ちよかったり
気持ち悪かったりする。

相手にいじめたい気持ちがあって
いじめたとしても、いじめられたと思っていなければ
いじめた相手も、いじめる気を失ってしまって
その後、いじめなくなることが多いんだ。

光

結局は自分の受け取り方が大事ということ。

例えば、風邪のウィルスが体内に入っても
受け取らなければ、体から出て行って
風邪はひかないままなのに似ている。

例えば馬をひっかいても、
馬は気持ちよいと思うかもしれないわけだ。

相手が嫌みを言ったとしても
自分が嫌みだと感じなければ
それは嫌みを受け取っていないので傷つかない。

光

相手の悪意を受け取らなければいいんだよ。

自分も怒ると相手の悪意を受け取ってしまうけど・・

感謝すれば悪意は受け取れないから傷つかなくてすむよ。

マナマナ

とはいえ、私もそうでしたが、なかなか感謝できないことも多いよ?

光

そんな時は、無理して感謝しなくてもいいんだよ。

いじめる相手から物理的に距離をおくのもいい。

そして楽しい気分になることを考えたり
楽しい気分になる人と付き合うようにするといいんだ。

意識を楽しい方へ向ける練習をするといい。

そうすると自然にいろんなことに感謝する気持ちも起こりやすくなる。

光

今の自分にとって、少しでも心がほっとする方を選ぶようにするといいんだ。