もう、ちゃんとしなくていい
私は50年以上、「ちゃんとしなきゃ」と自分に言い聞かせながら生きてきました。
子どもの頃の私は、のんびりしていて、動くのも食べるのも遅い子でした。
「早くしなさい」「ほら、動いて」と言われることも多く、
いつの間にか心の中に・・・続きは音声でどうぞ
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詳しくは以下のサブスタック記事でどうぞ
→【心の自由】「ちゃんとしなきゃ」をやめたら、心の荷物が軽くなりました
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「もう、ちゃんとしなくていい」の下書き
「もう、ちゃんとしなくていい」の下書きを以下に書き出します。
音声と少し違う時もあるので聴きながら読んでみて下さい。
優先は音声の方です。
いつものようにエネルギーが高い音になっています。
***ここから***
私は50年以上、「ちゃんとしなきゃ」と自分に言い聞かせながら生きてきました。
子どもの頃の私は、のんびりしていて、動くのも食べるのも遅い子でした。
「早くしなさい」「ほら、動いて」と言われることも多く、いつの間にか心の中に、「急がなくちゃ」「ちゃんとしなくちゃ」という言葉が住みついたのだと思います。
大人になってからは、早めに準備をして、人に迷惑をかけないように頑張るようになりました。
でも、誰からも怒られていないのに、心の中ではいつも自分を叱っていました。
失敗すると、「もっと頑張らなきゃ」「こんな私じゃダメ」と責める。
仕事も家事も、親としても、何でもちゃんとやろうとしていました。
けれど、私を苦しめていたのは努力そのものではなく、「完璧でいなければ」という思いだったのです。
そして心も体も疲れ切った時、初めて思いました。
「もう、ちゃんとしなくてもいいかもしれない」
そう思えた瞬間、心がふっと軽くなりました。
今でも「ちゃんとしなきゃ」という癖は出てきます。
でも、そんな時は自分に言います。
「大丈夫。失敗してもいい。もっと楽に、自由に生きていい」
最近、心の自由とは、何かを手に入れることではなく、もう背負わなくていいものを手放すことなのかもしれないと思っています。
ちゃんとしていなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
ただここにいるだけで十分です。
あなたが今、手放したい「ちゃんと」は何ですか?
もっと詳しくはサブスタックの記事で書いています。
よろしかったら読んでみてください。
あなたの幸せな毎日を応援しています。
今日も、喜び溢れる人生を選びましょう。
詳しくは以下のサブスタック記事でどうぞ
→【心の自由】「ちゃんとしなきゃ」をやめたら、心の荷物が軽くなりました

